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岩手のWR250R乗りのバイクブログ

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【2019年夏】個人的に気になるバイクまとめ

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おばんです。すじ肉です。
最近暑すぎますね。この前バイクで渋滞の国道を走っていたら熱中症になりかけました。家に帰ったら頭痛がしましてね。夏は大好きなんですが、暑すぎるのもしんどいです。

さて、実をいうとWR250Rにマンネリ感が出てきたので、別のバイクほしいなあ~とか思ってます。クソ浮気性ですね。すみません。

そんなわけで、2019年夏現在、気になるバイクをまとめてみた!
※個人的な感想です。

14位:KTM 1290 SUPER DUKE GT

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左が旧型、右が新型

引用元:https://www.cyclenews.com/2018/12/article/2019-ktm-super-duke-gt-first-impression/

KTMのスポーツツアラー。
電子制御マシマシで純正パニアケースもある。軽量な車体でカッ飛ぶような加速が体感できると思う。昔のMOTONAVIかなんかでベストバイク・オブザイヤー金賞に選ばれてました。

出た当初は刃物のような顔つきで好みのデザインだったんですけど、デザインが変わって全然好みじゃなくなってしまいました…。なので、僕が買うなら中古。

完璧すぎていじるような箇所が思い浮かばないが、逆にそれが飽きさせる要因になっちゃうかもしれない。というわけで、気にはなるけど買わないかなっていう感じの14位。軽量なスポーツツアラーを求めている人にはおすすめします!

中古価格で150万円ぐらい。

13位:YAMAHA YZF-R6

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引用元:https://news.webike.net/2018/11/15/145165/

ヤマハのスーパースポーツ。めちゃくちゃかっこいい!
出た当初は買いたい!って思ってました。

YZF-R1よりも丸っこいデザインが好みです。

ただ、最近はCBR1000RRやS1000RRが気になっているので13位。
中古はタマ数が少ないですね…。新車だと160万円ぐらい。

12位:DUCATI DIAVEL

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旧型

引用元:https://www.ledperf.co.uk/ducati-diavel-xenon-hid-conversion-kit-p-20379.html

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新型

引用元:https://www.vividracing.com/tuned-ecu-flash-tune-ducati-diavel-162hp-p-152492426.html

バイク始めたての頃に買いたいって思ってました。
見た目めちゃくちゃ好みです。マッチョ&ローなスタイリングと、Lツインエンジンから流れるようなクソでかエキパイがかっこいい。

ただ、このモデルもデザインが変更になって好みじゃなくなりました。
あの丸いヘッドライトが好きだったんだよなあ…。

旧モデルの見た目は最高に好きなんだけど、ライディングポジションがクルーザー系のまったりポジションで好きじゃないので12位。

11位:INDIAN FTR1200

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引用元:https://www.asphaltandrubber.com/bikes/2019-indian-ftr1200-s/

これは最近かっけえな!って思ったバイク。クラシカルなフラットトラックレーサーって感じと、赤いフレームがアクセント効いててかっこいい。独特なデザインのLEDヘッドライトも良い。マッチョなエキパイも良い。

問題は値段だ。
さすがに230万は高すぎる…。(廉価モデルでは190万からあり。)

見た目いいし乗って楽しそうなんだけど、値段が厳しいので11位。

10位:DUCATI 959 PANIGALE CORSA

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引用元:https://www.ducati.com/ww/en/bikes/panigale/959-panigale

見た目が最高。イタリア美女って感じ。
CORSAモデルのカラーリングは特に最高。

ただ、僕が相棒に求める性能とはちょっと違うので10位。デスクトップの壁紙に設定したいバイクランキングだと1位。

9位:KTM 250 EXC-F SIX DAYS

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引用元:https://www.ktm.com/jp/

写真は2ストモデルの方。僕は4スト信者なので250 EXC-F SIX DAYSが気になってます。

KTMのエンデューロバイク。これで林道とか走ってみたい。絶対楽しい。
ただ…WR250Rがあるし、今はオンロードバイクが欲しいので9位。

レーサーだから、ツーリングに向いてないっていうのもつらい点だ…。維持費もトレール車に比べるとだいぶ高い。 

 

8位:YAMAHA XSR700

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引用元:https://www.bikebros.co.jp/vb/sports/simpre/simpre-20180605/

ヤマハのレトロスポーツネイキッド。
見た目が好き。XSR900よりも見た目好きですね。カスタムパーツも豊富でいじる楽しさもある!

一番いいところは価格。新車で90万ぐらい!!100万切るビッグバイクって、それだけで強い。ヤマハの努力を感じる。700ccという丁度良い排気量設定も良い。

ただ、やはりと言うべきか…気になったのが、コストカットのためにスリッパークラッチやトラコンなどの装備がないこと。100万オーバーのバイクと比べると(仕方ないけど)装備の少なさを感じてしまう。特にZ900RSと比べるとクラッチの重さが気になった。 

7位:BMW S1000RR 2019

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引用元: https://young-machine.com/2019/05/28/35104/

S1000RRは一番気になるSSです。とにかく一回乗ってみたい。新開発されたフレームの接地感が抜群らしく、一度体感してみたい。

買うとかは抜きにしてとにかく気になります。
値段は300万ぐらいします。むりぽ。 

6位:モトグッチ V85TT

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引用元:https://young-machine.com/2019/05/28/35104/

モトグッチが最近発表したアドベンチャーバイク。
横置きVツインエンジンとシャフトドライブがR1200GSを彷彿とさせるスペックです!!雑誌で読んで知りましたが、モトグッチは昔からダカールラリー参戦経験があるため、この手のバイクは得意分野らしいです。

驚いたのは価格。新車で120~130万です。外車なのに安くないですか!?すごい!
コンパクトな車体と丁度良い排気量設定で乗りやすそうだし、初のアドベンチャーバイクに選ぶのもよさそう。
不安なのはメンテ・パーツ供給ですかね。カスタムパーツも少なそう。
東北では仙台にしかディーラーがありません。

5位:KAWASAKI ZRX1200DAEG

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引用元:https://www.bikebros.co.jp/vb/sports/simpre/simpre-20090202/

さて、5位で唐突に絶版車がラインナップです。
実はZRXめちゃ好きなんですよね。この四角いヘッドライトがたまらん!ほれぼれするねえ~ッ!

コンビニやSAでの休憩中に眺めるだけで幸せになれる。カスタムパーツも豊富にあるため、いじる楽しみも存分に楽しめそうだ!!

デメリットは、絶版車ゆえ装備が古いのと、価格が高騰していること。

リッターオーバーですがABSやトラコンが付いていないため、操作ミスした時が怖い。メーターパネルも古臭い感じが否めない。
価格に関しては、ほぼ新車より高い価格で売っていることがほとんどだ…。

ZRXが復活したら本気でほしい。カワサキさん、お願いします!!

4位:BMW R1200GS

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引用元:https://www.advpulse.com/adv-bikes/bmw-r1200gs-rallye-review/

BMWのアドベンチャーバイク。特に説明は不要かと思う。
旅するなら最高の相棒ですよね。見た目もロボットみたいでかなり好きです。
写真の2018年モデルRally styleが特に好きです。カラーリングとブロックタイヤがかっこいい!

GSはGSツーリングやGSチャレンジなど、GS乗りのイベントやネットワークがあって独自の世界観を持っているのも魅力的!!

大人気モデルなのでカスタムパーツも豊富ですし、一度は所有したいバイクです。
モデルチェンジ直後の今なら、150万ぐらいで中古の前モデルが買えるので買い時だと思う。

ただ、僕としては純粋なオンロードバイクが欲しいので、今は買い時ではないかな。

 

3位:NINJA H2 SX

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引用元:https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninjah2sx/

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カワサキのフラッグシップツアラー。存在感がスゴイ。凄みを感じるッ!
スペックがものすごいですよね。先進装備の宝箱って感じ。

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またがってみて思うのは巨大なタンク・メーター回り。気軽に街乗りも!という感じではない(笑)
以外にも足つきは良好。足を降ろす部分がしっかり絞られていて安心感がありました!

ただ、これが似合う人ってなかなか限られるのではないだろうか…。
僕が乗ってもバイクの存在感とか高級感がありすぎて似合わないと思う。

完成されすぎていじりがいがないのも寂しいかな。完成されすぎたバイクって飽きやすいんですよね。(僕だけかもしれませんが)あとやっぱり価格がつらい。

2位:HONDA CBR1000RR

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引用元:https://www.honda.co.jp/CBR1000RR/

今一番欲しいSSは?と聞かれたらこれ。見た目が好きだし、HONDAだからメンテも安心!トータルコントロールを合言葉に開発された車体は操作するだけで幸せになれそう!チタン製のタンクや最新鋭の電子制御など、HONDAが持つ最高の技術を内包しているのも素晴らしい。

難点は価格。SPタイプだと250万ぐらいする。
うーむ、ロングツーリングもしたいのでバイク一台に250万は厳しいな…。
買って失敗した時のリスクがでかすぎる。

でもかっこいいし乗って楽しそうだし、かなり欲しい目のバイク。
ちなみに、2020年にモデルチェンジするってHONDAドリームの人が言ってました。頼むからデザインは変えないでくれよ!

1位:KAWASAKI Z900RS / Z900RS CAFE

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引用元:https://young-machine.com/2018/03/07/7985/

堂々の一位。ザ・欲しいバイク。
気になりすぎてお店に見に行きました。
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まず、見た目が良いです。Zの時代は知らないけど、ネオクラシック系のバイクはもともと好きだったので、このデザインはグッと来ますね。

カラーリングのセンスもスゴイ。2020年モデルの”玉虫カラー”はうっとりするぐらい綺麗だったし、CAFEの新カラーは黒と金のアクセントがライムグリーンの車体に映えててカッコイイです!

またがったときに見えるところでは、ティアドロップ形状のタンクは可愛くて愛しく感じてしまうし、アナログなスピードメーターとタコメータはトラディショナルな雰囲気があるし、そのメーター間にある液晶パネルは現代的な利便性がある。すごく良い。

操作して思うのは驚くほど軽い車体(216kg)と、軽いクラッチ。そしてカワサキ初のサウンドチューニングを施した排気音は低音を効かせたサウンドで、とにかく気持ち良い!回しても低音感が残るので、4気筒っぽくないと思いました。適度な鼓動感もあります!

ライポジはRSがかなりアップライトで、CAFEはほんの少し前傾になる感じ。ちょい前傾のポジションのバイクが欲しいので、買うならCAFEかな!

とはいえ、大人気モデルのためカスタムパーツが豊富にあり、ポジション変更程度ならいくらでもできそう。いじって楽しめるのもこのバイクのいいところですね!

僕が乗ってもなんとか似合いそうだ。コーディネートも一緒に楽しめそう。

まとめると・・・
走って楽しい、見て楽しい、いじって楽しい、似合って楽しい、と。

これは・・・かなりキテマスね。
見積だすかね・・・(スッ)。

まとめ

そんなわけで個人的気になるバイクランキングでした。
ぶっちゃけZ900RS CAFEがストライクだったので、2位以下はあまり大差ないです(笑)

購入報告できればいいんだけど、費用を捻出できるだろうか…。